不良を次工程に渡さない
遅れ工程数が多い工場ほど、上流の小さな不良が下流で大きな損失になる
工程内不良率
2.29%
期初 1.80%
目標 1.00%
目標までの進捗 0%
- 経営品質コストを売上比 1.0% 以下に抑える
- 工場直行率(RTY)の低い工程から順に手を打つ
- ミドル自工程完結:自分の工程で品質をつくり込む
- 現場「おかしい」と思ったら止める・呼ぶ・待つ
経営・工場・ミドル・現場の4つの立場を切り替えて、同じ数字を目的に合った細かさで確認できます

どの階層でも同じ「言葉と数字」で状況をそろえます。表示中:経営視点 / 全社 5工場
FY2026 年度方針(進行中)
工程の壁をなくし、流れでつくる
工場ごとに異なる5〜15の工程を「1本の流れ」として捉え、工程間の滞留と手戻りを減らす年
工程数が多い工場ほど、上流の小さな不良が下流で大きな損失になる
工程内不良率
2.29%
期初 1.80%
目標 1.00%
目標までの進捗 0%
多品種化で段取り回数が前年の1.4倍。止まっている時間が最大のロス
平均段取り時間
34分
期初 48分
目標 24分
目標までの進捗 58%
工程が長いほど1人の欠勤が全体を止める。人の柔軟性が流れを守る
多能工化率
47%
期初 38%
目標 60%
目標までの進捗 41%
表示範囲:全社 5工場